半端な言葉を書き殴る。


by kodomoking
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killing in the name + Jesus Christ Superstar

rage against the machine のライブ映像を好んで観る。
俺に影響を与えた、ARTIST の中でもトップクラスのバンドであり、
映像から、彼らの影響力の凄まじさは一瞬で感じ取れる。

「音楽が世界を変える力を持っている」 という夢がチラつきさえする。

あのカリスマ性は、
あの一体感は、
一体全体なんなのだろうか。


killing in the name
http://www.youtube.com/watch?v=UCiTVdrK3jE&mode=related&search=




東洋では、
「生と死」 を関連付けたり、
「我と宇宙」 を一つと考えたり、

個を深く追求し、様々な矛盾を一連のものとして解き明かしてきた。

俺ってなんだ。 死ぬとどうなる。 生きる意味って。


それに対し、

西洋では、
一神教が広く信仰され、
「唯一の神」 に対する 「絶対の悪」 に例えれる様な、二極化した考え方が一般的であると思う。

ある程度の例外をシカトして、
コレこそ、神。  コレこそ、悪。
男っぽい。  若者っぽい。  サラリーマンっぽい。
白人らしさ。  イエローモンキーらしさ。

様は、一般化した考え方が発達していったわけだ。

余談だが、そいういった流れからも、数学的文化は西洋において飛躍的に進んだと思う。





だからなんなんだ と。





日本人は、
「コレって、メチャクチャ悪いと思うけど、この辺は評価できる」
「コレコレは正しいと思うけど、なぜだかひっかっかる」

ハンパというか、バランスが良いというか、頭が宜しいというか、






しかし、
二極化した考えでは、
正義に迷いはなく。 悪にも迷いはない。


絶対的な『敵』がいてこそ。  表現は鋭利なトゲを持ち。  音楽に力が灯る。





不出来な文章で、一般的な、半端な言葉だが、
俺の大事な主張はここにコソある。




社会情勢が偏れば偏るほど、
人々を魅了する、数々の音が生まれるわけで、
ケシテ、大衆に凄まじい影響力を持った音こそが、正しいわけではない。 はず。

一人の人間を救う音楽の大切さを知るべきだ。





・・・・しかし、個人的に、
トゲが鋭く、カリスマ性をもって、何かと戦う音こそ、俺をワクワクさせる。
そして、「そんな音楽が、世界を導くかもしれない」 と日々夢を見てしまう。


認めたくはないが、社会情勢が悪化することで、
新たな表現に酔いしれる「己」がいることになる。




rage against the machine -rage against the machine
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Beastie Boys -To the 5 Boroughs
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John Lennon -Imagine
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by kodomoking | 2007-07-28 04:40 | alternative