半端な言葉を書き殴る。


by kodomoking
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:reggae( 4 )

評価 + EDIT

『評価されるということは、ピークを超えたこと』
この方程式はほとんどの場合に適応する。

よく言われるのは、
マスコミュニケーションに取り上げられる、「就職人気ランキング企業」は、
落ち目の企業だ。

大きな波が、マスコミにさえも行き渡る頃には、並に変わる。
桜も、散る頃が綺麗なものだ。

日本の文化は、
大きくなる以前の波に乗る奴を評価しない。
能力のある人間ほど、リスクを避ける。
二番煎じに知恵と工夫を加え、一時期の美味に酔いしれる。

一流大学卒は、官僚や大企業に。
二流は中小企業。三流がベンチャー。四流が自営。
「大学卒=能力が高い」と言いたいわけではない。
選択肢のあるものから、安全を確保する文化であると言っている。

アメリカ・シリコンバレーなどは、全く逆の考えだと、
某IT企業の会長は説く。

「能力のあるもの程、リスクをテイクする」
実力のあるもの程、挑戦し、切り開く。プライドがある。
米西海岸の文化では、一流は自営(起業)、四流が官僚、大企業に入社する。
本当ならば夢のある話だ。


評価は、過去の努力の賜物。
評価の高い時期は、失敗、もしくは、衰退が起こるもの。

調子の良いときは、後ろを振り返り、原因を学び。
調子の悪いときは、前を向き、評価を積み重ねると良い。

目標は評価基準にあらず、
マイルストンの途中経過には、定期的なアウトプットを挟み。
評価を意図的に得ることで、上昇の過程にて、評価を重ねることができる。

私は、評価に流され、何度も痛い目をみた。
勝負は、目の前の課題そのものと、その後ろに隠れた未来の目標。
流されて、流されて、海の藻屑とならぬよう。



-I'music Today-

EDIT -Mark Stewart
b0117667_23405549.jpg

近頃、頻繁にthePopGroupのジャケを目にすると思っていたんだ。
Mark StewartもthePopGroupも激アツですから。お見知りおきを。
[PR]
by kodomoking | 2008-05-02 23:49 | reggae
目新しいモノは、もう見かけないな。


見るモノ全てがキラキラ輝いていた、その昔の感覚は最早消え失せており。
様々な文化や体系、性質や本質と建前を汎用的に経験し。
新しいものに対する興味は疎遠になってしまった。



原子は全て出揃った。
分子も単純なものはほぼ出揃った。
後は、如何に魅力的で、完成度の高い組み合わせを作り上げるか。

現代は、そういう時期なんだ。






『Globalization』 と頻繁に耳にはするが、身近に感じることはあるだろうか。


J-Popにおいて、ヒットチャートにHipHopの曲が締める割合は、数年前とは比べる前に明らかだ。
なんちゃってB系ファッションでキメ、ノレれて韻を踏めばOKの猿真似日本人的ラップが、文化を共有しているとは考え辛いが。

情報距離においては、ドコデモドアの使えるようになった現代社会。

何処かで生れ、成熟したRootsが、何処かで更なる進化を遂げ、なにやら新しい形になるらしい。
つまり、一つの種からは、何処でどのような花が咲き誇るか予想不可能となった。
それが、『Globalization』の本質ではないだろうか。






Audio Active -Back To The Stoned Age
b0117667_1422393.jpg

Rootsは明らかに異文化のものだ。しかし、他のartistの音源と比較すると、何故か馴染み易く感じる。それは、日本人独特の聞き手に受け取りやすい表現を無我の中でも発しているのではないだろうか。国内に異文化が根ざし花咲いた一枚。
[PR]
by kodomoking | 2007-12-06 01:52 | reggae

selfish + 儚さ

外に出ると、もう寒くて水分の少ない空気。


ついさっきまで、皆、Tシャツを着て。
女の子の肌は艶々してて。
汗が遠慮知らずに流れていたのに。


外はもうすぐ冬の匂いがしている。




そして。

僕は、この匂いと寒さが、どうやら好き。


この乾いた空気が、冷たさが、なぜか。
切なさや、孤独や、後ろめたさを届けてくれている気がして。

だから僕は。

また無駄に歳食ってしまったなぁとか。
ほとんど成長できなかったなぁとか。
同じ環境に居座ってしまったなぁとか。
少しは誰かのためになれてるかとか。

何も結果を残せなかった多くの時間達や幸せにできなかった多くの人達を思い出し。

ついつい、自分と喧嘩してしまうのです。




だから僕は。

冬が好き。
寒さが好き。
乾いた空気も切なさも好き。


僕は自分自身の弱さや才能の無さと向き合い、誰よりも、僕の可能性を知る。



弱きを知らない人は折れることもあると思う。
僕は多分折れない。

寂しさや切なさから逃げ出す人は道に迷うこともあると思う。
僕は多分迷わない。



そこで妥協できれば、思考を止めることができれば。
僕は好きなこと や やりたいこと、すでに100はあったと思う。

今、できないから、やれてないから、留まることはできないし、先はまだまだ長い。



誰もがバカになれる暑い日々も好き。
でも、個が試される寒さはもっと好き。


避けたくなる様な、孤独・寂しさ・切なさ・弱さなんかは、本当はマイナスではなくて。
目を逸らすことしかできない、その勇気の足りなさや、個として成り立てない弱さがマイナス。


だから僕は。
病んでいるわけでも、落ちているわけでもなくて。

弱き人に囲まれて、必然的に。
生き生きしてる様に見える気がする。




冬は好きだ。

そして、儚さや寂しさを含むメロディや、音に僕は酔いしれる。

目を凝らすと、そこに楽しさや幸せが見える。  気がする。


Steph Pockets -Can't Give Up
b0117667_7585693.jpg

SHERBETS -SIBERIA GIG
b0117667_759815.jpg

Nina Simone -Nina: The Essential Nina Simone
http://jp.youtube.com/watch?v=nDsNLnsg6lo
b0117667_8164944.jpg

[PR]
by kodomoking | 2007-10-18 08:23 | reggae

Blue King Brown + running

『Blue King Brown / stand up』

現在の超heavy rotation。

オーストラリアのバンドなんやけども、ジャムバンドというか、レゲエっぽいルーツサウンドというか、
とにかく、これほど「メッセージ性」と「音楽性」と「カリスマ性」を備えたバンドにはなかなか巡り会えないと思う。
今後がメチャクチャ楽しみ。

water
http://www.youtube.com/watch?v=H11hii4za7g&mode=related&search=


この曲はアボリジニーの土地問題がテーマらしいんだけど、
俺はメッセージ性こそ、音楽の、いや、表現の持つ最も重要な面だと思う。

表現方法を競い合うことも大事、
J-popの様なわかりやすい表現も否定はできない。
安直な言葉に救われる人もきっといるから。

ただし
人を魅了し、心踊る音楽は、
きっと「リアル」と「闘争」の中にあると思う。

少なくとも、俺はいつもそんな音楽とめぐり逢う。

そんな内容の本とかないのかなぁ・・・
まぁ、その辺はそのうち記するとして






最近の趣味はruning。

i-pod shuffle が大活躍しているわけだが、
どーも、気分でない音楽に突入してしまうことがある。

走るのは、夜中か早朝が多いわけだけども、
そのときどきで気分もまったく違うわけで、

東京で働く友人も同じようなことをほざいており、

せめて2つ位のplaylists を使いわけれないかなぁ・・・と常々思っている。


でも、そうなると、"Life is random." 「音楽との偶然の出会い」 というコンセプトをスルーしてしまうわけか。 アップルも大したもんを作ってくれたものだ。



余談だが、
runningに適した音楽とは、

当初メロコアやhardrock等のアップテンポでノレるmusicが適していると考えていたが、
それは大きな間違い。

非常に疲れるし、テンションについていけないw


現在はレゲエやpop、hiphop中心の曲を持ち歩いている。

特に、
air -last dance
Mondo Grosso Feat. Bird -Life
YOSHII LOVINSON -トブヨウニ
the yellow monkey -BRILLIANT WORLD
ハナレグミ -Jamaica Song

などのjapanese music が大活躍だ。
走り始めは上記の曲で走り始める様になった。






Blue King Brown -stand up
b0117667_10192192.jpg

YOSHII LOVINSON -WHITE ROOM
b0117667_10193546.jpg

ハナレグミ -hana-uta
b0117667_10225817.jpg

[PR]
by kodomoking | 2007-07-20 10:25 | reggae