半端な言葉を書き殴る。


by kodomoking
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カテゴリ:core( 4 )

The Pop Group + マエブレ

悩みを持つことに、悩みを持たない。
迷うことを迷わない。
疑い始めた自分を疑わない。

そう。 決めている。



オっと。思ったら、軌道修正してうまくやる人は。
グルグルと同じ処を周っていることが頻繁にある。 気づかずに。




新にstartすることは重要だ。
4月がその時期になることが、この国では多い。

なぜ重要か。

始まりの前には、終わりがあり。
その区切りにおいて、人はモノゴトを整理する。
自分にとって何が必要で、何が不必要なのか。 人は無意識に理解している。 と思う。

始まりにおいて、その無意識が意気込みに変わり。
多くの人は、環境や習慣に馴染み。 意気込みを失う。

「初心忘るべからず」、「初心に返れ」 とは、よく言ったものだと思う。



また。
startすることは、つまり、環境が変化することであり。
環境の変化は人にとって、非常に大事な要素だと思う。

大人になると、矛盾を含まない環境は皆無だろう。
一つの環境下で、同じアプローチを繰り返すと。
自分ではどうしようもない、何かにぶつかり。 結果。 悩みの回避か、妥協辺りに行き着く。



だから。
状況、環境を変化させ、考え方やアプローチ、その他に刺激を与えることは非常に重要。
その結果。 例え、直接問題が解決しなくとも。

様々なものが見えてきたり、妥協というよりも、もっと自分自身に納得のいくニュアンスが明白になってくる。





もっと、身近な話しでは。
服装、髪型、態度、キャラ、話し方、立ち居地、その他を変化させることで。
関係する人や環境が少しづつ変化し。
その変化の比較によって、初めて気がつくことは非常に多い。




僕は、特に、髪型を大袈裟に変化させ、環境と心境を変化させることを意識的に行うようにしている。
故意に変化を起こし、心にメリハリを与える。

意識的に、対人の態度や反応を見比べ。
熱すぎる部分は冷まし、冷静な部分は奮い起こす。
また、矛盾との衝突を再挑戦する新たなアプローチを見出すきっかけと考えている。





矛盾との衝突と言ったが。
コレが意識できる程明確に脳に存在する状態に至るには。
悩み貫くこと。 考え貫くこと。 actionを起こし続けること。

だから。
僕は。
悩み始めたら、そんな自分に悩みを感じずに、悩み貫くこと。 そう、決めている。
例え、どんなに落ち込み、深みにハマっても。


その結果。
次の変化が意味あるものに、有意義なものになることを理解している。


行動し、ぶつかり、悩み、ぶつかり、環境を変え、行動する。



では、何故。
こんな、精神的に宜しくないサイクルを継続するのか。

それは簡単で。
自分が知りたいから。

「ただなんとなく」ではなく。 「意識的」だからこそ。
僕自身が、何を求め、何のために、何をすべきで、何に向かっているのか。
精神世界の中で、非常にくっきりと、そのイメージは映し出されている。



そして。
このイメージだけは、どう考えても。
他人には説明しようがない。


12月は何か変化のマエブレといった感じだ。





The Pop Group -Idealists In Distress From Bristol
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前衛的なものは、時を得て、standardとなる。この新たな常識の中で、新たなoriginalityは生れる。この延々と継続する創造のサイクルに意味はあるのか。そして、新たな創造を繰り返し、僕等は発展しているのか、それとも衰退していっているのか。
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by kodomoking | 2007-12-09 06:20 | core

妥協 + 幸

仕事中に死んだような顔するな。

買い物しても、ドライブしても疲れるのだから、
仕事が楽なわけねぇ。


妥協すんな。



仕事のお時間を蔑ろにしとる奴。 ぼけ。

その時点で、
お前の人生半分終わっとるぞ。

寝すぎや。 ぼけ。

その時点で、
お前の人生ほとんど終わっとるぞ。


無駄に長生きして、高齢化さすな日本。





みんなもっともっと踏ん張って。
まわり見て。
みんなでみんなで幸せになりたいです。




今日はそんな日です。


そんな日は。


そんな気分になります。



Sigur Rós -Takk...
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cLOUDDEAD -cLOUDDEAD
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Mogwai -Come On Die Young
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by kodomoking | 2007-10-02 01:42 | core

sp自論mix

今日はいいことがあった。
そういう日は自信が湧いてくる。

だから、今日は少年だった頃から考えて来て、大分、まとまりつつある、自論を語る。



マクロ 【macro】-巨大であること。また,巨視的であること。
ミクロ 【micro】-非常に小さいこと。微小。また,微視的であること。


そう、
例えば、
J-pop は macro。
underground は micro。


例えば、
西洋文化 は macro。
日本文化 は micro。


例えば、
理系 は macro。
文型 は micro。


そして、この考え方自体は『マクロ式』だ。



なにが?

理屈はこう。

J-popは誰彼構わず届くだろ。 undergroundはあんた一人選ぶだろ。

西洋文化はモノゴトを単純化すんだろ。 日本文化はたったコレだけのことにこだわるだろ。

理系ってのは一般論を考えるだろ。 文型ってのは細部を大事にするだろ。



無理やり?

そう、マクロ式だからね。




大事なのはここじゃねぇ。




マクロ式でことを述べるならば、
文型って、社会に出ると、マクロな仕事をするよね。  一般的に。
営業とか、コンサルなんかね。  言うなら、ミクロをさせる側にね。

んで、理系って、ミクロな仕事しますよね。 技術職とかね。

なんでなんだろうね。
この逆方程式は、最早、崩れつつあるけどね。 それも、なんでなんだろうね?



アメリカ人って、Yes・Noハッキリしとるイメージあるよね。
白と黒の間には何色があるのかな?
対して、日本人は灰色があるね。 うじうじしてるって。 それは、悪いことではねぇよ。



昔はね。 一般化できる脳みそが頭のイイことだと思ってたんだ。

だから、macro側を選んだ。 元々、数学は得意だったしね。
一つのことで、様々な応用が利くからね。

俺は、百個覚えて百点より。
一個覚えて、百個考える方が楽だったしね。


でも、高校生にもなると、一般的っつー考え方がとにかく嫌いになった。

例えば、
『若者はだらしない。』 かもしれん。 でも、メチャクチャがんばりよぉ奴はおる。 若くても。
例えば、
『北朝鮮は悪党。』 かもしれん。 でも、俺等と同じ人間がメチャメチャ暮らしとる。 苦しくても。
例えば、
『あの辺に住んでる奴は汚い。』 かもしれん。 でも、俺がそこ出身者だったらどーよ。 俺は。



怖くない?
俺は、少なくとも、一般化したときに必ず現れる「例外」のリアルを考えて、震えた。
この例外を無視したとき、俺は下らん人間になる。 そして、そんな奴等はゲスだと考えた。



じゃあどーすんよ。

macro から microに行けばいい。
micro から macroになればいい。   そんだけ。  少なくとも俺はね。



形は問わない。
型はなんでもかまわない。

macroがmacroである以上、心の奥底に届くことはあり得ない。
microがmicroである以上、世の中から居場所はなくなるばかりだろ。


マクロからミクロ。ミクロからマクロ。
全てを把握できない奴等は半端に人を影響すべきではない。
ヘタレが伝染するからね。

この変化には、それだけの高い壁がある。



KREVA の影響力は認めるし、嫌うこともない。
だが、彼が彼のまま根を広げるだけならば、俺の心には何年たっても一瞬たりとも届くことはないな。

俺は地球の核を目指しとる。

本気で、自分と、今を見据え、音楽と戦わない限り、
根を深く下ろさない限り、
俺の中で、彼は、Tha Blue Herb に並ぶことはない。



そう、俺は一般的なものを疑う。
そこには必ず例外があるからね。

そう、俺は一般的な考えを嫌う。
でも俺は一般的にモノゴトを考える。

そして、さらに一歩を踏み出し、その一個一個を見つめる。
マクロとミクロの噛み合う時、その考えが、きっと唯一の正解だと信じている。

そのプレッシャーを抱えて生きる。



また、半端な形で記述し終える。



THA BLUE HERB -LIFE STORY
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KREVA -くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ
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by kodomoking | 2007-09-08 06:56 | core

Love + Revolution

俺はつっぱりだ。
常にそう思っている。

一番嫌いな言葉は、『ショウガナイ。』
俺もよく使う。


心の中で、
頭の中で、
『ショウガナイ。』と思ったことは、
今までの人生で一度もない。   おそらく。  言い過ぎでもない。


風貌は普通の若輩者だが、
ショウガナイの壁を受け入れたことは一度もない。
正確に言うと、あまりに高いショウガナイの壁には近寄らなかったのかもしれない。






俺はつっぱりだから、
仕事や、人間関係に、
「コレでもか!!!」ってほどアツい。
時々、自分でも嫌になる。




世の中には、
年齢や、立場や、個々のベクトルというものが存在し、
特に、日本人には「目上の人。」というものが存在する。  ショウガナイ。

悲しい現実だが、

世の中には、
下にいるものに対して、
ショウガナイの壁の高さを教えてあげる奴が多すぎる。

俺は、そんな人間を尊敬することはなく。
クソだとしか思わない。


俺はつっぱりだ。
だから、目上の御偉い方々には、日常的に嫌われる。
おもクソ嫌われる。

それは小学生の頃から今まで一日たりともかわらん。




ただし、
『ショウガナイ。』の壁の高さを教えて下さる目上の方の下からは、
そのクソを超える人間は生まれないし、
そのクソは一生クソ目上の方で、俺はクソ目下の人間だ。

そして、
『ショウガナイ。』の壁の登り方を教えてくれる人の周りには、
彼の予想を上回るクソガキ達が現れ、
悩みと希望の光に満ち溢れた世界が生まれる。

俺はそんな人を、尊敬すべき先輩だと心から慕い、
俺はそんな人からは、愛すべき後輩だとカラダを張って守ってもらってきた。




俺は、目上の方にはなりたくないし、
俺の愛する、
後輩や友人や恋人や兄弟や将来の子供達に、
『ショウガナイ。』の壁の高さを教えることはないし、
『ショウガナイ。』の壁を教えたがる、頭の弱い人間に世話になる気もない。



なぜなら、
俺はつっぱりだからだ。


「Ricanstruction / Liberation Day」
http://jp.youtube.com/watch?v=qbjj6G3V_yo

Ricanstruction -Love + Revolution
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Ricanstruction -Liberation Day
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Rage Against The Machine -Rage Against The Machine
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by kodomoking | 2007-08-16 05:43 | core