半端な言葉を書き殴る。


by kodomoking
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<   2007年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2007 + 自慰

今年ももうすぐ終わり、新しい年が来る。

2007という年は、一言で言うならば。
『時間を贅沢に使った年』 だった。

本来ならば素通りする点で立ち止まり。
悩む必要性のない点で悩みもがいた。

一つ一つの行動。 例えば、「思いやり」という行動に対して様々なアプローチを仕掛け。
対人の反応とその結果や効果を観察した。

嫌われることを恐れず、最終的に相手のためになれば、と、あくまで結果主義的な行動を心掛けた。



この一年が、正しかったか誤りであったか。  良かったか悪かったか。
そんなことは、誰もわかりはしないだろうが、間違いなく僕の人生の中の2007だった。






2007 -最重要アルバム


Radiohead -In Rainbows
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THA BLUE HERB -Life Story
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Shackelton/Appleblim -Soundboy Punishments
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Blue King Brown -Stand Up
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Bad Brains -Build A Nation
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Baroness -Red Album
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Zina -Zina
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The Beastie Boys -The Mix-Up
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Map Of Africa -Map Of Africa
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Raised Fist -Sound Of The Republic
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Teenage Bad Girl -Cocotte
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2007 -お気に入り記事

Beautiful World + カリスマ性
http://kodomoking.exblog.jp/7249912/

sp自論mix
http://kodomoking.exblog.jp/7412394/

THA BLUE HERB + 男気
http://kodomoking.exblog.jp/7552674/

やりたいこと + subculture
http://kodomoking.exblog.jp/7821152/



アルバムは発売日が2007であることより、僕が鑑賞した時を基準にしています。

ブログに関しては、やっぱ自慰的な含みが強いという感想です。 ただし、僕はその点を好んでいます。



良いお年を。
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by kodomoking | 2007-12-31 14:32 | etc

() + 具体

以前、TVを眺めていると、オーケストラが放送されており。
多くの楽器から成る演奏に心耽って。
音色やメロディ、組み合わせなんかだけで表現するなんて凄いことだよなぁ。なんて。そんな風なことを思っていると。

突然。 演奏の中に、風の音が挿入された。 具体的な風の音だった。
その瞬間、僕の中にあったアヤフヤなイメージは、一つのストーリーを創造した。

僕は興醒めして、チャンネルを変えた。



僕は昔から、具体的に、直接的に表現されるものを避ける傾向があるようで。
まるで僕等は皆、同じ様な事を考え、経験し、物思うのですよと語りかけてくる具体的な歌詞や、忠実な描写画、目的のハッキリしたデザイン等を特別好むことはなく。

例えば。
コラージュ作品の様な、直接的に連想させられる「人物」や「背景」など、具体的なものが貼り付けてある表現や。
トラック音楽の中に、「扉の開く音」や「水が滴る音」などが挿入されたインストものなども、興味がなかった。


「ギター」ならば、「ギター」で。 「バイオリン」なら「バイオリン」で。 「歌声」なら「歌声」で。
自分の六感全てによって感じたものを表現された形に魅かれていた。




しかし、最近。
僕は、適した時に、適した場所に、適した組み合わせを用いて選択された具体的な表現に魅かれている。 気がする。


以前ならば、 「DJはアーティストか?」と問われれば、「No」だった。 恐らく。
すでに存在するものを変化させたり、組合すことは「表現する」というカテゴリーにうまく分類できないと感じていた。
だが、今の考えでは、環境に応じて組み合わせること、自分の方向性に応じて選択することは立派な表現手段だと考えている。

クリエイティブな部分では、相変わらず半信半疑ではあるものの。
アーティストとしては、選択すること、表現を抽象的なものと具体的なものを組合すことなどは制作活動であり表現活動だ。





さて。
このことにおいて僕が考えることは。
ここに一曲の美しい音楽があるとして。 メロディーと音色以外のものは一切ないとして。
そこにタイトルを付ける事にする。
例えば『愛』。  個々が具体的なイメージを浮かべるタイトルが付くと、聴き手の中では一気に曲の印象が変化するのではないか?
例えば『絶望』。 ネガティブな思考が様々な美しい音色と結びつき、その美しさが皮肉となって心に突き刺さりはしないだろうか?

そこから、聴き手は作り手の意図を感じるわけであり。 もちろん、個々の背景を消化した上で。

その意図が見えにくいものを、以前の僕は「深い表現」とし、好んで追い求め。
意図が見えてしまうものを「浅い表現」として避けていた。



なぜ今、この「浅い表現」に興味を持った僕がいるかというと。
きっと、主張は誰かに伝わってこそ更なる展開を見せ、成長していくものだと認識した僕が存在するからだと考えている。





Sigur Rós -()
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Sigur Rósに関して何を知るわけでもないが、題を気分に応じて変化さすことで、捉え方は全く異なる。抽象画を連想さす様な方向性の果てを想像してみると、それはそれで面白いが、そこから振り返ってみると、具体的な何かに、ストレートな形にこそ面白みが在る気分にさせられる。
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by kodomoking | 2007-12-29 07:52 | rock

Know + 宿題

宿題ってなんだ。
皆に嫌われ、面倒くさがられ。
答えを写したものは褒められ、悩み悩んで答えの出ない奴は貶される。
提出することのみに、意義があるかの様な形式をただ黙って突き進む。
そんな文化は、どうして全国で当たり前のように存在し続けるのか。


学生時代。
宿題を当たり前のように提出する奴や、丸写しででも完成させたがる奴は、正直苦手だった。
今、思い返せばだが。
宿題を軽くこなし、結果のために更に努力を重ねる奴。
その時間を自分の目的のための行動に置き換える奴。
俺はそんな奴等と仲良くしていた気がする。


受験というものは。
建前的には、様々な目的が挙げれるだろう。
しかし、本質は、受かること。 結果のみが価値であり、勝ちなんだろう。

だから、毎日毎日、提出することのみの勉強を続けたお真面目な先生に好かれる生徒の3年分の成果は。
俺のような、たった二週間の付け焼刃の『結果』に負かされる。 かわいそうだが。

当時、「みんながんばってんのになんでだろう」 だとか 「俺って賢いのかな」 なんて考えてた。
今となれば分かる。 「みんな3年間も、他人に責任押し付けてがんばってなかったんだな」って。



がんばるってのは、自分に責任持つこと。
自分に責任持つことってのは、誰にも負けられないプライドを持つこと。
プライドを持つこととは、誰にも負けれなく、行動を結果まで導くこと。
結果をつけるということは、やっぱり、自分のためだけにがんばることなんだよね。


社会に出てしまっても。
上の人間に、課題は提供されるし。
他人に責任転嫁してでも、真正面だけ見てやるやつもいるし。

結局、小さい頃、そこにあった文化は、歳食ってもそこにあるわけで。




ただ。
どん臭くても、視野が狭くても、迷惑かけてしまうほど迷ってても。
それでも、宿題を信じて前に前に。
いろんなこと犠牲にしてでも前に前に、そう、がんばり続ける奴等を見れば。
俺は、我が身が滅びようとも、ただ、その頑張りを結果に結び付けたい、と、思うんだ。

小さい頃の文化と同様に、頑張りもしない、挑戦もしない、楽だけを望む奴が一番多い世の中だから。





System Of A Down -System Of A Down
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初めて出会った頃、それなりに様々な文化に触れていた。もちろん、同一路線の文化にも。それでも、脳裏に引っ掛かるのはなぜか。それは、音の狂気でも、表現の目新しさでもなく。そのビジョンの完成度。自分がどのような文化の元に生まれ、何百年生きても、間違いなく到達できない一点の形だった。結局、認められるか、そうでないかとは、世の中の標準に対し、どこまで到達し、形にするかだと思う。


Sugar
http://jp.youtube.com/watch?v=xOA8QT-sk4M

know
http://jp.youtube.com/watch?v=ucYQWuLz0jE
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by kodomoking | 2007-12-23 07:46 | alternative

やりたいこと + subculture

自分のやりたいことはいったい何。
自分はどのようになりたいのか。
そして、やるべきことは。
やりたくないことは。



全ての人が、その概要はなんとなく理解し。 その詳細を明確に把握しているわけではない。 そう思う。

なんというか、妥協や怠惰から来る感情を、混雑して考える人が多い気がしている。
「苦手」だから嫌だとか、「辛い」からできないだとか。 例えば。




僕は、正直。
やりたいことが、とにかくありすぎてありすぎて。 混乱することがある。
だから、ここで整理しておこうと考えた。


まず。
資本主義社会に生まれ、今後も深く関わるならば、『ビジネス』というものには非常に興味がある。
しかし、『お金』というものには然程興味がなく。
思考を整理すると、人々が時間と情熱を懸けて、結果的にお金を発生させるビジネス活動自体に何かを感じている。
そして、その活動に求められるヒトになりたいと思う。


やりたいこと①
『人のためになり、人に求められるビジネス活動』


次に。
僕は、『subculture』の本質を理解しているわけではないが。
大衆に好まれる主流文化ではなく、個々が表現し創造する世界を非常に好む。
そういった意味で、subcultureを意識した生活をしたいと考える。
「オタクになりたい」だとか、「我の世界に没頭したい」ということではなく。
あくまで、自分自身の無我のベクトルを自己表現や好みを通して追求していきたいと思っている。

そこで、来年からの願望を記すると。

やりたいこと②
『自分らしいライフスタイル』

例えば、お洒落にいたくとも、金銭的な余裕がなければ、何かを犠牲にしないとお洒落は手に入らない。
そして、僕はそこまでしてお洒落を意識しなければ、人の目もまったく気にならない。

しかし、着たい服を着て。 聴きたい音楽を聴き。 思うことを表現すれば。
自ずと自らの姿や無我のベクトルを認識でき、新たな境地を見出せるのでは。 と考える。
僕は、今年までそういった面を疎かにしすぎていたことに気がついた。



やりたいこと③
『表現活動』

これまで、芸術文化を勝手気ままな考えで様々見てきた。
専門知識が欲しいわけでも、アーティストとして評価を欲しいわけでもない。
ただ、なんとなく、『勝手気ままに何かを創り、表現してみたい』という衝動にかられている。
僕は、『音楽や映像』の様な、連続し、dramaticな表現を特に好む。
ストーリー性のあるものや、日常的な連動を皮肉るもの、そういったものも好きだ。
しかし、これらの表現は、一つの作品に多大な時間と労力を費やす印象がある。
だから、『写真や絵』の様な、二次元的な表現や、『彫刻や陶芸』の様な三次元的な表現。
瞬間の表現から始めて見るのもありだろうと考えている。

まずは、自分にあった表現手段を模索しようと思う。 とにかく肌に合うものが良い。


やりたいこと④
『チームスポーツ』

僕はコレがとにかく大好きだ。
何でもいい。
『ビジネス』もチームワークだが。 仕事は仕事。
「お金も信用も」関係してくるため、とにかくシガラミは多い。
そして単純に身体を動かしていたい。



大まかには、この四つだろう。
そして、重視度数も①から順番にと考えている。

僕は、このやりたいこと、また、すべきことに対して、労力を惜しまないし。
その間の苦労や葛藤、悩み等に対しても寛容でいる覚悟だ。

『妥協や怠惰から来る感情』はもちろん僕にも存在する。

しかし、この感情に左右された場合。
全ての事象の影が表に飛び出し、何事もつまらなくなる。
最終的には自分自身の存在や可能性さえ怪しく感じてしまう。


『やりたいからやる』、『やりたいから乗り越えれる』  そんな単純な構図でいいと思う。





The Mars Volta -De-Loused In The Comatorium
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例えば、「Bob Marley & The Wailers」や「Jimi Hendrix」や「Nirvana」の様な、伝説を残す程の存在が昔々あったとして。僕等がリアルタイムでその音に触れた場合どれほどの感動であろうかと想像する。現代、伝説と成り得る音があるとすれば、最初に浮かぶだろう作品。一つの時代の完成形として表現され。一つの時代が始まることを連想する程。どの角度から聴いても、常人では到達できない完成度。
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by kodomoking | 2007-12-14 10:10 | rock

The Pop Group + マエブレ

悩みを持つことに、悩みを持たない。
迷うことを迷わない。
疑い始めた自分を疑わない。

そう。 決めている。



オっと。思ったら、軌道修正してうまくやる人は。
グルグルと同じ処を周っていることが頻繁にある。 気づかずに。




新にstartすることは重要だ。
4月がその時期になることが、この国では多い。

なぜ重要か。

始まりの前には、終わりがあり。
その区切りにおいて、人はモノゴトを整理する。
自分にとって何が必要で、何が不必要なのか。 人は無意識に理解している。 と思う。

始まりにおいて、その無意識が意気込みに変わり。
多くの人は、環境や習慣に馴染み。 意気込みを失う。

「初心忘るべからず」、「初心に返れ」 とは、よく言ったものだと思う。



また。
startすることは、つまり、環境が変化することであり。
環境の変化は人にとって、非常に大事な要素だと思う。

大人になると、矛盾を含まない環境は皆無だろう。
一つの環境下で、同じアプローチを繰り返すと。
自分ではどうしようもない、何かにぶつかり。 結果。 悩みの回避か、妥協辺りに行き着く。



だから。
状況、環境を変化させ、考え方やアプローチ、その他に刺激を与えることは非常に重要。
その結果。 例え、直接問題が解決しなくとも。

様々なものが見えてきたり、妥協というよりも、もっと自分自身に納得のいくニュアンスが明白になってくる。





もっと、身近な話しでは。
服装、髪型、態度、キャラ、話し方、立ち居地、その他を変化させることで。
関係する人や環境が少しづつ変化し。
その変化の比較によって、初めて気がつくことは非常に多い。




僕は、特に、髪型を大袈裟に変化させ、環境と心境を変化させることを意識的に行うようにしている。
故意に変化を起こし、心にメリハリを与える。

意識的に、対人の態度や反応を見比べ。
熱すぎる部分は冷まし、冷静な部分は奮い起こす。
また、矛盾との衝突を再挑戦する新たなアプローチを見出すきっかけと考えている。





矛盾との衝突と言ったが。
コレが意識できる程明確に脳に存在する状態に至るには。
悩み貫くこと。 考え貫くこと。 actionを起こし続けること。

だから。
僕は。
悩み始めたら、そんな自分に悩みを感じずに、悩み貫くこと。 そう、決めている。
例え、どんなに落ち込み、深みにハマっても。


その結果。
次の変化が意味あるものに、有意義なものになることを理解している。


行動し、ぶつかり、悩み、ぶつかり、環境を変え、行動する。



では、何故。
こんな、精神的に宜しくないサイクルを継続するのか。

それは簡単で。
自分が知りたいから。

「ただなんとなく」ではなく。 「意識的」だからこそ。
僕自身が、何を求め、何のために、何をすべきで、何に向かっているのか。
精神世界の中で、非常にくっきりと、そのイメージは映し出されている。



そして。
このイメージだけは、どう考えても。
他人には説明しようがない。


12月は何か変化のマエブレといった感じだ。





The Pop Group -Idealists In Distress From Bristol
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前衛的なものは、時を得て、standardとなる。この新たな常識の中で、新たなoriginalityは生れる。この延々と継続する創造のサイクルに意味はあるのか。そして、新たな創造を繰り返し、僕等は発展しているのか、それとも衰退していっているのか。
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by kodomoking | 2007-12-09 06:20 | core
目新しいモノは、もう見かけないな。


見るモノ全てがキラキラ輝いていた、その昔の感覚は最早消え失せており。
様々な文化や体系、性質や本質と建前を汎用的に経験し。
新しいものに対する興味は疎遠になってしまった。



原子は全て出揃った。
分子も単純なものはほぼ出揃った。
後は、如何に魅力的で、完成度の高い組み合わせを作り上げるか。

現代は、そういう時期なんだ。






『Globalization』 と頻繁に耳にはするが、身近に感じることはあるだろうか。


J-Popにおいて、ヒットチャートにHipHopの曲が締める割合は、数年前とは比べる前に明らかだ。
なんちゃってB系ファッションでキメ、ノレれて韻を踏めばOKの猿真似日本人的ラップが、文化を共有しているとは考え辛いが。

情報距離においては、ドコデモドアの使えるようになった現代社会。

何処かで生れ、成熟したRootsが、何処かで更なる進化を遂げ、なにやら新しい形になるらしい。
つまり、一つの種からは、何処でどのような花が咲き誇るか予想不可能となった。
それが、『Globalization』の本質ではないだろうか。






Audio Active -Back To The Stoned Age
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Rootsは明らかに異文化のものだ。しかし、他のartistの音源と比較すると、何故か馴染み易く感じる。それは、日本人独特の聞き手に受け取りやすい表現を無我の中でも発しているのではないだろうか。国内に異文化が根ざし花咲いた一枚。
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by kodomoking | 2007-12-06 01:52 | reggae

Dr. Feelgood + 発想

一般的に言われる『頭が良い』ことってのは。

「1+1=2だよ」って教えてあげると。
「ということは3+3=9で、15+11=26なんだ」 と。
理解が早く。 応用力があることを言う気がしている今日この頃だ。

事実、インテリなんて言われる部類の人間に、非常にこのタイプは多い。

一つの素材を与えると、あっという間に実践レベルまで理解を深めてしまう。
その上、真面目で素直ってなもんで、有名大学に求人が集中するはずだ。




理解力の早さや、応用力は何事においても、非常に重要ではあるが。

本当に重要なのは。
「1+1=2だよ」と教えられたとき。
「なぜ、1+1=2なんだ??」という、本質的疑問だと、俺は思っている。


だから。
俺の言う『頭が良い』は。
「1+1=2だよ」に対して。
「ん? 何でだろう?  あぁ、ということは、3×3=9で、√4=2か。」
という、発想力。


ここ最近、新卒向けの研修等で、高学歴の面々と触れ合い。
大体の思考回路を把握し。
ならば、少しアプローチの方向性を変え、思考プロセスを弄ってみると。
回転が間に合わないことや、簡単に注目を集めれることに気がついた。


もちろん、経験に勝る発想はなかなか難しいものだし。
発見も一時をすぎると前提に変わるわけだが。



異なる環境に初めて飛び込んだその瞬間に。
「1+1=2なのは何でだろう?」と。
前提を疑う、面倒臭い思考プロセスを持つ人材は非常に少数だということがわかった。



俺は勝負がしたくて環境を変えることが多いが。
今回もまた、期待はずれの環境かもしれない、なんて不安が沸々と湧いてくる発見。




付け加えておくと。
「なぜそうなるか」といった疑問は極めて学問的思考プロセスに近似され。
有名大学に対する膨大な求人は、この点からだろうと推測していたが。
現在、必ずしもそうではないといった現実のようだ。









■Dr. Feelgood -Down By The Jetty
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様々な表現が出揃っても、Rock'n'Rollは死んでいないし、シンプルなカッティングでも、古臭さなど微塵もない。Punkを産み落とした歴史性なんか注目しなくとも、隙間市場を生きる器用さなんかじゃない、王道の魅力が必然的に歴史を創る。
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by kodomoking | 2007-12-01 03:33 | rock