半端な言葉を書き殴る。


by kodomoking
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祝来日 + type

好みと聞かれたら、容姿やスタイル、センスや性格。
色々と思い浮かべるものもあるが。

「独りを楽しめること」 という条件は僕の中で、かなり重要だ。


「友達が多い」なんて人は。
人当たりが良く、誰にでも好かれる様な印象を皆持っているかもわからんが。

確かに、「人当たりが良い」ということは、一つの能力だが。
腹を割った、二人称の関係の中では、その能力は大した効力を発揮しない。
いや、むしろ。
「人当たりを良くすること=人と付き合うこと」 などと安直に考えている人の場合。
信頼し合った関係を築くことはさらにハードルを高くすることになる。

素っ裸で向き合ったとき。
そいつの中に何が残るかが、対の関係には大事だと思うのだ。




さらに述べると。

付き合いの多い人間は、一人で存在できないことが多い。
事ある毎に、誰々とつるむ。

飯も独りで食べれず。
トイレも独りで行けず。
勉強も、寝ることさえ。

僕も、彼女なんかに、「寂しくないの?」 やら 「寂しい」 やら。 言われることがあるが。
一年間以上離れっぱななんかは寂しくも思う可能性もあるだろうが。
一週間程度で「寂しい」という感情が生まれる程、暇でもなければ、後ろ向きでもない。
むしろ、次会うことを楽しみに、今に励んでたりする。


話しは戻って。
事ある毎につるむ人々は、何を話すことがあるだろうか、などと考えた。

おそらく。
人のこと、過去のこと、出来事のこと。  まぁそんなもんだ。
独りを恐れるあまり。 自分の時間を持たず。 おかげで、自分の話も出来ない。
おそらくだが、そんな感じだろ。

常々から思ってた。
そんなに人といて、いつ、こんなこと思ったり、こんなこと考えたり、こんなこと悩むんだろ。って。



今更気づいたのが、あ。出来てないんだ、この人達。ってこと。



だから。
独りでいること。 独りで考え、楽しめることができる人は、素敵だ。

自分にしっかりと基準のできた人は、つるんでも、どんな環境でも、それなり以上なもんだ。



そんなこんなで。
僕の好みのタイプは。
「独りを楽しめる、友達思いな女性」
と言うことで。








■Rage Against The Machine -Rage Against The Machine
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mixtureという分野を開拓した建前的な影響力など鼻から気にならなかった。2000年も文化を積み重ねたら、今存在するほとんどの文化はmixtureだろう。そんなことより、たった4人のおっさんが、国にとって脅威だと認識されるエネルギーの方が魅力的だ。音楽の可能性はまだまだ、終わってなかった。
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by kodomoking | 2007-11-22 13:05 | alternative

Love + Revolution

俺はつっぱりだ。
常にそう思っている。

一番嫌いな言葉は、『ショウガナイ。』
俺もよく使う。


心の中で、
頭の中で、
『ショウガナイ。』と思ったことは、
今までの人生で一度もない。   おそらく。  言い過ぎでもない。


風貌は普通の若輩者だが、
ショウガナイの壁を受け入れたことは一度もない。
正確に言うと、あまりに高いショウガナイの壁には近寄らなかったのかもしれない。






俺はつっぱりだから、
仕事や、人間関係に、
「コレでもか!!!」ってほどアツい。
時々、自分でも嫌になる。




世の中には、
年齢や、立場や、個々のベクトルというものが存在し、
特に、日本人には「目上の人。」というものが存在する。  ショウガナイ。

悲しい現実だが、

世の中には、
下にいるものに対して、
ショウガナイの壁の高さを教えてあげる奴が多すぎる。

俺は、そんな人間を尊敬することはなく。
クソだとしか思わない。


俺はつっぱりだ。
だから、目上の御偉い方々には、日常的に嫌われる。
おもクソ嫌われる。

それは小学生の頃から今まで一日たりともかわらん。




ただし、
『ショウガナイ。』の壁の高さを教えて下さる目上の方の下からは、
そのクソを超える人間は生まれないし、
そのクソは一生クソ目上の方で、俺はクソ目下の人間だ。

そして、
『ショウガナイ。』の壁の登り方を教えてくれる人の周りには、
彼の予想を上回るクソガキ達が現れ、
悩みと希望の光に満ち溢れた世界が生まれる。

俺はそんな人を、尊敬すべき先輩だと心から慕い、
俺はそんな人からは、愛すべき後輩だとカラダを張って守ってもらってきた。




俺は、目上の方にはなりたくないし、
俺の愛する、
後輩や友人や恋人や兄弟や将来の子供達に、
『ショウガナイ。』の壁の高さを教えることはないし、
『ショウガナイ。』の壁を教えたがる、頭の弱い人間に世話になる気もない。



なぜなら、
俺はつっぱりだからだ。


「Ricanstruction / Liberation Day」
http://jp.youtube.com/watch?v=qbjj6G3V_yo

Ricanstruction -Love + Revolution
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Ricanstruction -Liberation Day
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Rage Against The Machine -Rage Against The Machine
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by kodomoking | 2007-08-16 05:43 | core

Beautiful World + カリスマ性

カリスマというものに非常に弱い。
目がハートになるほど、ミーハーな生き物だ。 俺は。


俺は、バラードという分野を素通りしてきた。
むず痒いというか、どーも苦手だ。


最近学んだことだが、
TVドラマの最終的な輪郭を作り上げるのは視聴者だそうだ。
例えば、キムタク主演のドラマであれば、
個々のキムタクに対するイメージ、知識、想いなどから、受け取り方は様々。
・・・コレに関して、長々述べる気はないので、
様は、個々のバックグラウンドによって、作り手の意図しない広がりを見せるということ。
視聴率の上に成り立つ業界だから仕方あるまい。



バラードはだからこそ、苦手だ。

夏になると、Southern All Stars の○○という曲を思い出すとか、
ケツメイシに○○は、今の心境に重なるとか、
ミスチルの○○は、別れた彼女の好きだった曲とか、
正直、余計なお世話だ。
何も、音楽に生きる他人に思い出を美しく仕立ててもらう必要もなく。
無責任なクリエイティブに対して、最終的な責任を被る気もサラサラない。



俺は、カリスマ性というものに魅かれる、ミーハーな人間だ。

受け手による想い想いではなく。
受け手を導くエネルギー。


『Beautiful World / Rage Against The Machine』
http://www.youtube.com/watch?v=I5mJFVTbe4Y&mode=related&search=


求めるのは、俺に対する気遣いではなく。
俺に対する説得力。

そして、個人的には、仕事に関するプロ意識だったり、
生き方にも、自ずと現れてくると信じている。




付け加えておく。
俺は Southern All Stars も聴くし Mr.children も聴く。
想い入れもあれば、好んで聴く瞬間もある。



ただし、
ヒットチャートが「気遣い」で埋め尽くされる現状にはウンザリするし、
「気遣い」でできた音楽に救われたことは一度としてない。

アーティストから「サービス精神」を感じたいとは思わない。


Rage Against The Machine -Renegades
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Southern All Stars -海のYeah!!
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Mr.Children -HOME
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by kodomoking | 2007-08-06 02:16 | alternative
rage against the machine のライブ映像を好んで観る。
俺に影響を与えた、ARTIST の中でもトップクラスのバンドであり、
映像から、彼らの影響力の凄まじさは一瞬で感じ取れる。

「音楽が世界を変える力を持っている」 という夢がチラつきさえする。

あのカリスマ性は、
あの一体感は、
一体全体なんなのだろうか。


killing in the name
http://www.youtube.com/watch?v=UCiTVdrK3jE&mode=related&search=




東洋では、
「生と死」 を関連付けたり、
「我と宇宙」 を一つと考えたり、

個を深く追求し、様々な矛盾を一連のものとして解き明かしてきた。

俺ってなんだ。 死ぬとどうなる。 生きる意味って。


それに対し、

西洋では、
一神教が広く信仰され、
「唯一の神」 に対する 「絶対の悪」 に例えれる様な、二極化した考え方が一般的であると思う。

ある程度の例外をシカトして、
コレこそ、神。  コレこそ、悪。
男っぽい。  若者っぽい。  サラリーマンっぽい。
白人らしさ。  イエローモンキーらしさ。

様は、一般化した考え方が発達していったわけだ。

余談だが、そいういった流れからも、数学的文化は西洋において飛躍的に進んだと思う。





だからなんなんだ と。





日本人は、
「コレって、メチャクチャ悪いと思うけど、この辺は評価できる」
「コレコレは正しいと思うけど、なぜだかひっかっかる」

ハンパというか、バランスが良いというか、頭が宜しいというか、






しかし、
二極化した考えでは、
正義に迷いはなく。 悪にも迷いはない。


絶対的な『敵』がいてこそ。  表現は鋭利なトゲを持ち。  音楽に力が灯る。





不出来な文章で、一般的な、半端な言葉だが、
俺の大事な主張はここにコソある。




社会情勢が偏れば偏るほど、
人々を魅了する、数々の音が生まれるわけで、
ケシテ、大衆に凄まじい影響力を持った音こそが、正しいわけではない。 はず。

一人の人間を救う音楽の大切さを知るべきだ。





・・・・しかし、個人的に、
トゲが鋭く、カリスマ性をもって、何かと戦う音こそ、俺をワクワクさせる。
そして、「そんな音楽が、世界を導くかもしれない」 と日々夢を見てしまう。


認めたくはないが、社会情勢が悪化することで、
新たな表現に酔いしれる「己」がいることになる。




rage against the machine -rage against the machine
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Beastie Boys -To the 5 Boroughs
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John Lennon -Imagine
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by kodomoking | 2007-07-28 04:40 | alternative