半端な言葉を書き殴る。


by kodomoking
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やりたいこと + subculture

自分のやりたいことはいったい何。
自分はどのようになりたいのか。
そして、やるべきことは。
やりたくないことは。



全ての人が、その概要はなんとなく理解し。 その詳細を明確に把握しているわけではない。 そう思う。

なんというか、妥協や怠惰から来る感情を、混雑して考える人が多い気がしている。
「苦手」だから嫌だとか、「辛い」からできないだとか。 例えば。




僕は、正直。
やりたいことが、とにかくありすぎてありすぎて。 混乱することがある。
だから、ここで整理しておこうと考えた。


まず。
資本主義社会に生まれ、今後も深く関わるならば、『ビジネス』というものには非常に興味がある。
しかし、『お金』というものには然程興味がなく。
思考を整理すると、人々が時間と情熱を懸けて、結果的にお金を発生させるビジネス活動自体に何かを感じている。
そして、その活動に求められるヒトになりたいと思う。


やりたいこと①
『人のためになり、人に求められるビジネス活動』


次に。
僕は、『subculture』の本質を理解しているわけではないが。
大衆に好まれる主流文化ではなく、個々が表現し創造する世界を非常に好む。
そういった意味で、subcultureを意識した生活をしたいと考える。
「オタクになりたい」だとか、「我の世界に没頭したい」ということではなく。
あくまで、自分自身の無我のベクトルを自己表現や好みを通して追求していきたいと思っている。

そこで、来年からの願望を記すると。

やりたいこと②
『自分らしいライフスタイル』

例えば、お洒落にいたくとも、金銭的な余裕がなければ、何かを犠牲にしないとお洒落は手に入らない。
そして、僕はそこまでしてお洒落を意識しなければ、人の目もまったく気にならない。

しかし、着たい服を着て。 聴きたい音楽を聴き。 思うことを表現すれば。
自ずと自らの姿や無我のベクトルを認識でき、新たな境地を見出せるのでは。 と考える。
僕は、今年までそういった面を疎かにしすぎていたことに気がついた。



やりたいこと③
『表現活動』

これまで、芸術文化を勝手気ままな考えで様々見てきた。
専門知識が欲しいわけでも、アーティストとして評価を欲しいわけでもない。
ただ、なんとなく、『勝手気ままに何かを創り、表現してみたい』という衝動にかられている。
僕は、『音楽や映像』の様な、連続し、dramaticな表現を特に好む。
ストーリー性のあるものや、日常的な連動を皮肉るもの、そういったものも好きだ。
しかし、これらの表現は、一つの作品に多大な時間と労力を費やす印象がある。
だから、『写真や絵』の様な、二次元的な表現や、『彫刻や陶芸』の様な三次元的な表現。
瞬間の表現から始めて見るのもありだろうと考えている。

まずは、自分にあった表現手段を模索しようと思う。 とにかく肌に合うものが良い。


やりたいこと④
『チームスポーツ』

僕はコレがとにかく大好きだ。
何でもいい。
『ビジネス』もチームワークだが。 仕事は仕事。
「お金も信用も」関係してくるため、とにかくシガラミは多い。
そして単純に身体を動かしていたい。



大まかには、この四つだろう。
そして、重視度数も①から順番にと考えている。

僕は、このやりたいこと、また、すべきことに対して、労力を惜しまないし。
その間の苦労や葛藤、悩み等に対しても寛容でいる覚悟だ。

『妥協や怠惰から来る感情』はもちろん僕にも存在する。

しかし、この感情に左右された場合。
全ての事象の影が表に飛び出し、何事もつまらなくなる。
最終的には自分自身の存在や可能性さえ怪しく感じてしまう。


『やりたいからやる』、『やりたいから乗り越えれる』  そんな単純な構図でいいと思う。





The Mars Volta -De-Loused In The Comatorium
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例えば、「Bob Marley & The Wailers」や「Jimi Hendrix」や「Nirvana」の様な、伝説を残す程の存在が昔々あったとして。僕等がリアルタイムでその音に触れた場合どれほどの感動であろうかと想像する。現代、伝説と成り得る音があるとすれば、最初に浮かぶだろう作品。一つの時代の完成形として表現され。一つの時代が始まることを連想する程。どの角度から聴いても、常人では到達できない完成度。
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by kodomoking | 2007-12-14 10:10 | rock